2008年05月17日

笹川慶子 レクチャー[浪花節と映画:声と映像から日本映画を考える]

特集 [浪曲映画 戦前戦後の日本の肖像] 関連イベント 

2008年5月17日(土)

戦前から戦後にかけて流行したが、今では完全に姿を消した“浪曲映画”の魅力を探る。映画研究者の笹川慶子さんが浪曲(浪花節)映画の歴史について持論を展開。浪曲ファンならびに日本映画史に関心のある方は必見です

講師:笹川慶子(関西大学専任講師)

《参考上映》
「雲月の九段の母」より
(1940/監督:渡辺邦男)

2008年05月18日

井上陽一の活弁映画シリーズ2

2008年5月18日(日)


今年1月に『祇園小唄絵日傘・第一話 舞の袖』と『血煙荒神山』でスタートした活弁映画シリーズの第2回。かつて無声映画は活弁を付して上映するのが常でしたが、現在ではその機会が極めて少なくなっています。活動弁士・井上陽一さんの熱弁をお楽しみに。

「右門捕物帖 六番手柄(仁念寺奇談)」
(東亜キネマ/1930/18コマ映写/80分)
監督:仁科熊彦
脚色:山中貞雄
出演:嵐寛寿郎 他


井上陽一(弁士)
1938年、姫路市生まれ。浜星波に師事。60年から活動写真弁士として活躍。02年「OSAKA映像フェスティバル」で『雄呂血』、04年の京都映画祭では『特急三百哩』『からくり蝶』、最近では07年東京国際映画祭で『忠次旅日記』を名調子で活弁するなど、各地の映画祭等で活躍。関西唯一の現役弁士である。


市川雷蔵と勝新太郎 絵看板展

2008年2月19日(火)~

神戸映画資料館 資料閲覧室にて

現在ではめったに見かけなくなった懐かしい映画の絵看板。
黄金時代の日本映画を代表するスター、市川雷蔵と勝新太郎の絵看板を展示中です。

2008年05月24日

映像作家 崟利子 × 映画評論家 山根貞男トークショー [福田克彦の映画作り]

特集 [福田克彦監督集 もう一つの三里塚] 関連イベント

2008年5月24日(土)

小川プロが三里塚から山形に移ったあと、ただ一人三里塚に残って制作活動を続けた福田克彦。その集大成とでもいうべき映画が『草とり草紙』だった。若くして死去したあとも、三里塚では長年のパートナーであった波多野ゆき枝や個人映画作家の崟利子らが、小川プロが遺した膨大な三里塚関係フィルムの保存修復作業を続けている。

山根貞男 連続講座 [加藤泰の世界5]

2008年5月24日(土)


08年1月からスタートした山根貞男氏による連続講座。
山根貞男氏は映画批評家としての経歴を「加藤泰論」から出発させた。この講座では、毎回講義に入る前に関連する加藤泰監督作品を参考上映(フィルム上映)し、その後、作家論を展開していただきます。
 
 
・山根貞男さんが「40年目の加藤泰」を寄稿くださいました。
・北浦寛之さんが「ふたつのシナリオ」を寄稿くださいました。
 
 


山根貞男(映画評論家)
1939年大阪生まれ。映画批評誌「シネマ69」(1969-71)を編集・発行。蓮實重彦とともに海外の映画祭で加藤泰、鈴木清順、成瀬巳喜男の特集に関わる。1986年より始めた「キネマ旬報」での日本映画時評は現在も連載中である。東海大学文学部教授。主な著書に『映画狩り』、『映画の貌』、『現代映画の旅1994-2000』などがあり、『映画渡世』(山田宏一との共編)、『加藤泰、映画を語る』(安井喜雄との共編)、『成瀬巳喜男の世界へ』(蓮實重彦との共著編)などのインタビューや編著が多数ある。


2008年06月24日

山根貞男 連続講座 [加藤泰の世界6]

2008年6月24日(土)


08年1月からスタートした山根貞男氏による連続講座。
山根貞男氏は映画批評家としての経歴を「加藤泰論」から出発させた。この講座では、毎回講義に入る前に関連する加藤泰監督作品を参考上映(フィルム上映)し、その後、作家論を展開していただきます。
 
 
・山根貞男さんが「40年目の加藤泰」を寄稿くださいました。
・北浦寛之さんが「ふたつのシナリオ」を寄稿くださいました。
 
 


山根貞男(映画評論家)
1939年大阪生まれ。映画批評誌「シネマ69」(1969-71)を編集・発行。蓮實重彦とともに海外の映画祭で加藤泰、鈴木清順、成瀬巳喜男の特集に関わる。1986年より始めた「キネマ旬報」での日本映画時評は現在も連載中である。東海大学文学部教授。主な著書に『映画狩り』、『映画の貌』、『現代映画の旅1994-2000』などがあり、『映画渡世』(山田宏一との共編)、『加藤泰、映画を語る』(安井喜雄との共編)、『成瀬巳喜男の世界へ』(蓮實重彦との共著編)などのインタビューや編著が多数ある。


これまでのイベント

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