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神戸映画ワークショップ 秋期基礎技術講座2008 
制作コース
2008年11月3日(月・祝)・11月11日(火)・11月24日(月・祝)俳優コース
2008年11月3日(月・祝)


下記内容をよくお読みいただき、こちらからお申込みください。
申込み受付は終了しました

演技、制作スタッフ、技術
 これらを求めるすべての俳優、製作者に向けたワークショップ

この映画ワークショップは、【俳優コース】【制作コース】の2コース用意しました。

【俳優コース】は、演技基礎~実習までを制作コースと協同で学びます。
【制作コース】は、撮影・編集の集中講座となります。申し込み時点で「全3回」あるいは「編集実習のみ(11月24日のみ)」が選択できます。ただし、「全3回」コース受講者は、「編集実習」受講後、2008年12月末までの期間、編集機を、自由に操作することができます。(ただし、神戸映画資料館の開館時間内。予約制)
 
 募集要項 
募集人数: 制作コース・・定員25名
        俳優コース・・定員20名
         *各コースとも、定員になり次第、締め切ります
受講資格: 18歳以上、経験の有無は問わず

 

《料金》
[制作]
・全3回 一般14,700円 会員12,600円
・編集実習のみ 5,250円
[俳優]
・全1回 一般5,250円 会員4,620円(各税込)


 
 講 師 

[制作]
主任:富岡邦彦(プラネットプラスワン代表)
講師:唐津正樹(映画監督)

[俳優]
講師:全リンダ(俳優)
 
 

富岡邦彦(映画プロデューサー/映画祭ディレクター/PLANET+1代表)
とみおか くにひこ。黒沢清監督の脚本を担当、その後関西にて山下敦弘監督の作品を数本プロデュースし、現在は上映室PLANET+1を運営。海外のインディペンデント系映画祭のプログラムも担当。アジア圏でのインディペンデント映画のネットワークを拡げつつある。

全リンダ(俳優)
ツェン リンダ。舞台・映画出演にとどまらず、大阪芸術大学大学院で実技博士号(舞台)を、アジアの大学で初めて修得するなど幅広く活躍。秋の講座一回目は、日ごろ俳優とはどのような作業を重ねるのかを学ぶ。そして、その後の講座を通して、実際に映像に撮るということを体感しながら、表現を深めていくことを目指す。

唐津正樹(映画監督)
からつ まさき。海外の映画祭でも上映された『赤い束縛』で注目される関西映画界のホープ。


 
 
 カリキュラム 各コース講義概要
11月3日(月・祝)11:00~18:00[制作] 撮影基礎~撮影実習(俳優コースと協同)詳細
11:00~18:00[俳優] 演技基礎~実習(制作コースと協同)詳細
11月11日(火)19:00~21:00[制作] 編集基礎(ファイナルカット・プロ)詳細
11月24日(月・祝)11:00~18:00[制作] 編集実習(ファイナルカット・プロ)詳細

 
 
 
 ワークショップで使用する機材について 

今回ワークショップで使用するHVX205Aは次世代のHD撮影を実現し、P2カード記録でのテープレス撮影によって、ロケハン・リハーサル・撮影時における高速プレビューを可能としました。パナソニックが送る最新HD機器を、是非この機会に体感してください


 会 場  神戸映画資料館
 運 営  神戸プラネット
 総合プロデュース  PLANET+1
 協 力  KyotoDU、新長田まちづくり株式会社
 助 成  コミュニティ・ビジネス離陸応援事業


 夏期講座受講生の声 


理論的でよかった。演じることは楽しかったです (俳優コース・女性)
・リンダさんの授業でよかった (俳優コース・女性)
・役の感情に入ることができた時は、とても楽しかった (俳優コース・女性)
・同じシナリオでも作る側の解釈が全然違うし、役者さんによっても、キャラクターの考え方への多様さがとても面白い。映画はたくさんの人が集まって作るものだから、そこで衝突もあるけど、いろいろと意見を出し合えるのが良い (俳優コース・女性)
・俳優、制作の両面から理解できる (俳優コース・男性)
・短時間の間に全く別の役柄を作りこみ、即演じるという機会を与えていただき、力試しにもなったし、監督の意向に柔軟に対応するということを心がけることで、凝り固まった演技がほぐされた気分。撮影が短時間と限られることで、満足いかない演技が否応なしに完成品として並べられてしまう怖さ、撮り直しという甘えのきかない集中力・緊張感が心地よくもあった。欲を言うなら、もっとしんどくてもよかった。あまりに楽しかったので! (俳優コース・女性)
 
・様々な過程を経験することで、色々な人間関係を築くことができた (制作コース・女性)
・ドラマティックなもの、当たり前のもの、いろいろ表現したい気持ちがさらにふくらみました (制作コース・女性)
・また、みんなで集まりたい (制作コース・女性)
・いろんな人たちの制作風景を見て、比較できた (制作コース・男性)
・今後、映画をみる上で、「つくる方の視点」をもって観ることができそう (制作コース・男性)
いろいろな方と出会えたことは大きな利点 (制作コース・男性)
・普段とは違う環境の中、自分のスタイルでできない中、いろいろ考えられた (制作コース・男性)
・これから自主制作をしていく上で、その流れを経験でき、大きな収穫に (制作コース・男性)
映画作りの難しさと楽しさ (制作コース・男性)


 お申込み 

神戸映画ワークショップへの申込みはこちらをクリックしてください
申込み受付は終了しました

なお、受講料のお支払い方法等について詳細は、申込み受理後にご案内いたします。


 お問い合わせ 

神戸映画資料館 (水曜のぞく10:30~18:00)
078-754-8039
info@kobe-eiga.net


[ 関連記事リンク ] 監督、俳優の育成講座 神戸映画資料館|神戸新聞


※各コースの講座内容を詳しくご紹介します。

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『ハダカの城~西宮冷蔵・水谷洋一~』トークイベント
2008年11月15日(土)


『ハダカの城~西宮冷蔵・水谷洋一~』に関するトークイベントです。
水谷洋一さん(出演)・柴田誠 監督が来館。
 
 
[関連上映作品] 「ハダカの城~西宮冷蔵・水谷洋一~」(2007/108分/DV)

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相原信洋 ライブ・ペインティング
※同特集上映の半券チケットをご提示ください
2008年11月23日(日)


アニメーション作家・相原信洋の初期から最新作までの作品群を上映するシリーズ第2弾。今回は70年代半ばから90年代半ばまでの作品を一望する。23日には相原信洋が来館し、ライブペインティングイベントを開催!

ペイント:相原信洋
演奏:小池照男(映像作家)


相原信洋(アニメーション作家)
あいはらのぶひろ。東京のデザイン学校を卒業後、アニメーション会社でTV・劇場用作品を多数手がける。1965年より自主制作を始め、映像個展およびワークショップを国内各地、ヨーロッパ等で開催。現在も精力的に作品を発表し、世界各国で招待上映される。1995年第5回広島国際アニメーションフェスティバル国際審査員。国際アニメーション協会(ASIFA)会 員。京都造形芸術大学教授。


[関連上映特集] アニメーション作家 相原信洋特集上映 その2

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