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      <title>03イベント</title>
      <link>http://www.kobe-eiga.net/event/</link>
      <description>神戸映画資料館は、プラネット映画資料図書館がこれまでに収集してきた蔵書や機材、フィルムなどの資料を展示・上映するスペースです。映写ルーム、資料閲覧室、オープンカフェなどを設け、映画文化の発信拠点として多くの映画ファンが集える場となっています。所在地は神戸の新長田です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 03 Mar 2012 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>［貸館］北 京一　パントマイム</title>
         <description><![CDATA[<span class=title>［貸館］北 京一　パントマイム</span>
<a href=http://kobe-eiga.net/schedule/2011/10/ class=kaisai>2011年10月17日（月）19：00〜</a>

<img src="http://kobe-eiga.net/event/kansai_oct01.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;">

<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　会場　</span></span>　神戸映画資料館</a>
<blockquote><blockquote><p style="border: solid 1px #FF9900; padding:10px;">料金　2000円
</span></p></blockquote></blockquote>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/10/post_51.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/10/post_51.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>堀尾貞治個展／見立て 展</title>
         <description><![CDATA[［同時開催］
<span class=title>堀尾貞治個展</span>
<span class=title>見立て 展</span>
2011年9月27日（火）〜10月17日（月）［水・木 休み］
<span class=title>　会場：新長田ギャラリー（神戸映画資料館すぐ横）</span>
 
<img src="http://kobe-eiga.net/event/horio_sadaharu.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;">
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　堀尾貞治
　　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　主催・問い合わせ　</span></span>　神戸プラネット（神戸映画資料館）</a><a href=ma&#105;l&#116;&#111;&#58;&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;k&#111;be-&#101;&#105;ga&#46;ne&#116;>&#105;n&#102;&#111;&#64;k&#111;&#98;e&#45;&#101;&#105;&#103;&#97;&#46;n&#101;&#116;</a></span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　企　画　</span></span>　椿崎和生、神戸プラネット</span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;" class=subtitle>　協　力　</span></span>　新長田まちづくり（株）</span></br>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/10/post_49.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/10/post_49.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［映画とブックデザイン］展示：映画のデザイン＿鈴木一誌の仕事</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kobe-eiga.net/program/Kobe_UNESCO_logo_w.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;" align=right><img src="http://kobe-eiga.net/program/kobedesign_logo_w.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;" align=right>「KOBEデザインの日」記念イベント2011　［映画とブックデザイン］
<span class=title>展示：映画のデザイン＿鈴木一誌の仕事</span>
<span class=title>2011年10月7日（金）〜18日（火）</span>［水・木 休み］
　
　映画とブックデザインをテーマにした、展示・上映・対談の3つのスペシャル企画。
　鈴木一誌氏がデザインした本やカタログを手にとってご覧いただけます。
 
<img src="http://kobe-eiga.net/event/bookdesign.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;">

　　
[関連企画] 
10月15日（土）・16日（日）
<span class=subtitle><a href=http://kobe-eiga.net/program/2011/10/#a001468>上映会：［本にしたい映画人］</a></span>
<span class=title>「やくざの詩」「ヨコハマBJブルース」</span>
　
10月16日（日）
 <span class=subtitle><a href=http://kobe-eiga.net/event/2011/10/#a001469>［映画の本を作る＿ブックデザインと編集］
対談：鈴木一誌（ブックデザイン）×  山根貞男（映画評論）</a></span>
　

後援：神戸市]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/10/post_52.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/10/post_52.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［同時開催］岡村三郎個展／ハナレテミル 展</title>
         <description><![CDATA[［同時開催］
<span class=title>ハルカ─岡村三郎個展</span>
<span class=title>ハナレテミル 展</span>
2011年10月18日（火）〜11月14日（月）［水・木 休み］
<span class=title>　会場：新長田ギャラリー（神戸映画資料館すぐ横）</span>
 
<img src="http://kobe-eiga.net/event/haruka.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;">
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岡村三郎
　　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　主催・問い合わせ　</span></span>　神戸プラネット（神戸映画資料館）</a><a href=ma&#105;l&#116;&#111;&#58;&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;k&#111;be-&#101;&#105;ga&#46;ne&#116;>&#105;n&#102;&#111;&#64;k&#111;&#98;e&#45;&#101;&#105;&#103;&#97;&#46;n&#101;&#116;</a></span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　企　画　</span></span>　椿崎和生、神戸プラネット</span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;" class=subtitle>　協　力　</span></span>　新長田まちづくり（株）</span></br>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/11/post_53.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/11/post_53.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連続講座：映画批評＿新しい映画と観客のために3</title>
         <description><![CDATA[<span class=title>連続講座：映画批評＿新しい映画と観客のために
第3回 仮面と影──カーペンター的活劇空間について</span>
<span class=title><a href=http://kobe-eiga.net/schedule/2011/11/ class=kaisai>2011年11月19日（土）15：00（終了予定16：30）</a></span>
 
気鋭の映画批評家たちによる連続講座。「映画批評はいまだ有効か」の堂々巡りを超えて、何度も新しくよみがえり続ける映画と観客のための批評の実践です。
　　
[関連企画] <span class=subtitle><a href=http://kobe-eiga.net/program/2011/11/#a001482>［日本未公開B級映画 ①］</a></span>
　
<span class=title>仮面と影──カーペンター的活劇空間について　　　井上正昭</span>
　ゼロ年代と呼ばれる２１世紀最初の１０年間をほぼ沈黙していたのに等しいジョン・カーペンターがついに新作長編をひっさげて帰ってきた。カーペンターのこの復活は、ほぼ同時期に約２０年ぶりとなる新作を発表したモンテ・ヘルマンの復活同様、それ自体がアメリカ映画に対する批評になっていはしまいか。
　
　しばしば安易に「ホラー映画の巨匠」などと称されるカーペンターだが、むしろＢ級映画の巨匠という呼び方のほうが彼にはふさわしい。ＣＧや３Ｄなどには見向きもしない反時代的Ｂ級映画作家。カーペンターの映画には、いかがわしさ、安っぽさも含めた、映画の原初的力とでもいったものがみなぎっている。なんとでも呼べるだろうが、その原初的力をとりあえず「活劇」と名付けてみる。カーペンター映画の本領は、なによりも活劇にあるのではないか。ホラーものを撮っているときでさえ、カーペンターの映画を動かしているのは、恐怖や不安というよりは、映画自体のアクションなのである。カーペンター的活劇とはいかなるものなのだろうか。様々な視点から検討してみたい。
　
　新作ホラー長編『ザ・ウォード／監禁病棟』がそうであるように、カーペンターはしばしば映画の舞台に閉鎖的な空間を設定する。ひとつの都市全体がそのような閉鎖空間を形づくる場合もある。そのようなカーペンター的都市にも２つのタイプを認めることができるだろう。いずれにせよ、その空間を「悪」が外側から取り囲み、内側から蝕むというのがカーペンター映画の定石だ。それをかれは、窓、扉、車、一本道といった舞台装置を利用しつつ、どのように活劇として視覚化しているのだろうか。
　
　カーペンター的活劇の基盤となっている、ジャンルの問題についても考えてみたい。ホラー、SF、とりわけ西部劇といった古典的な映画ジャンルを、カーペンターはいかに参照し、いかにそこから距離を置いているか。ハワード・ホークスとの関係、リメイクの問題、等々についても、余裕があればふれたいと思う。
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;"><span class=title>井上 正昭</span>
1964年生まれ。京都大学文学部仏文科卒。Planet Studyo + 1 で映画の自主上映にたずさわる。『映画監督に著作権はない』（フリッツ・ラング、ピーター・ボグダノヴィッチ、筑摩書房 リュミエール叢書）、<a href="http://www.filmart.co.jp/books/index02/000615.php" target=_blank>『恐怖の詩学 ジョン・カーペンター』（ジル・ブーランジェ、フィルムアート社）</a>などの翻訳書がある。</p>　
<blockquote><blockquote><p style="border: solid 1px #FF9900; padding:10px;">《参加費》<img src=http://kobe-eiga.net/images/38.gif align=absmiddle>　<span class=title>1000円</span>
＊ご予約受付中　
info@kobe-eiga.net 宛に、お名前、連絡先（電話）、参加希望日を書いてお送りください。
追って予約受付確認のメールを差し上げます。
　
《割引》
講座参加者は<a href=http://kobe-eiga.net/program/2011/11/#a001482>［日本未公開B級映画 ①］</a>の鑑賞料200円引き
</p></blockquote></blockquote>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/11/3_2.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/11/3_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">連続講座：映画批評＿新しい映画と観客のために</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［同時開催］大家春子個展／ちぐはぐ展</title>
         <description><![CDATA[［同時開催］
<span class=title>大家春子 個展</span>
<span class=title>ちぐはぐ 展</span>
2011年11月15日（火）〜12月12日（月）［水・木 休み］
<span class=title>　会場：新長田ギャラリー（神戸映画資料館すぐ横）</span>
 
<img src="http://kobe-eiga.net/event/ooie.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;">
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大家春子
　　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　主催・問い合わせ　</span></span>　神戸プラネット（神戸映画資料館）</a><a href=ma&#105;l&#116;&#111;&#58;&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;k&#111;be-&#101;&#105;ga&#46;ne&#116;>&#105;n&#102;&#111;&#64;k&#111;&#98;e&#45;&#101;&#105;&#103;&#97;&#46;n&#101;&#116;</a></span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　企　画　</span></span>　椿崎和生、神戸プラネット</span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;" class=subtitle>　協　力　</span></span>　新長田まちづくり（株）</span></br>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/12/post_54.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/12/post_54.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外 6</title>
         <description><![CDATA[<span class=title>神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外
第6回 『不思議惑星キン・ザ・ザ』と知られざるダネリヤの宇宙</span>
<span class=title><a href=http://kobe-eiga.net/schedule/2011/12/ class=kaisai>2011年12月18日（日）15：50〜（終了予定18：00）</a></span>
<span class=title>講師：東海晃久</span>
 
「神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外」では、1、2ヶ月に1回程度のペースで、さまざまな講師をお招きし、幅広いテーマで講座を開いてまいります。
　
[関連企画] <span class=subtitle><a href=http://kobe-eiga.net/program/2011/12/#a001506>[ソヴィエト映画会①『嘆くな！』]</a></span>
　
<span class=title>ダネリヤ監督の素朴な哀情　　　東海晃久</span>
　今回のレクチャーでは、カルト的に有名となった『不思議惑星キン・ザ・ザ』だけでなく、それまでの作品をも視野に入れながら、多少大袈裟ではあるが、監督ダネリヤの作家性について考えようと思う。
　ソヴィエト時代、代表的な喜劇映画監督と言えばガイダーイ、リャザーノフそしてダネリヤという三人が挙げられ、また曾てはそう宣伝されることも多かったのだが、中でもダネリヤは明らかにその毛色が異なる。簡単に言えば、ガイダーイはトーキー前後のスラップスティックから多くを継承しようとし、リャザーノフは寧ろ演劇的空間で繰り広げられる風刺劇を得意としたのに対し、ダネリヤには前者二人のいずれにもない或る「素朴さ」が漲っていることが感じられる。これは観ることによってしか伝わらないことだが、一考に値すると思われ、これを出発点にしたい。
　この「素朴さ」というのはしかし、単純さや野暮ったさとは全く別ものである。あるいは寧ろ、『キン・ザ・ザ』を観た人ならば、そこに「素朴さへのノスタルジー」を感じるかもしれないし、邦題に「不思議」という言葉が使われているばかりに、ついつい異様さや異常さが目立つかもしれない。だが、どこかこの異常ささえもわれわれには身近なものとして感じられないだろうか。いかに浮世離れした異様さの中に真実味を感じるのはなぜか。或はこれこそが「素朴さ」ということであるのではないか。
　いずれにせよこのわれわれが感じ取ってしまう「素朴さ」は本当のところは一体何なのか。われわれとしてはこれを吉田健一流に、詩人が自分にとっての正確なあるべき言葉を探しつつその洗練に努めることで初めて得ることの出来る素朴さに似ているのではないかと仮定した上で、映画にとっての無駄のなさ、ひいては映画的洗練ということをこのダネリヤにおいて考えてみたい。さらに、例えば『モスクワを歩く』などのこれといったストーリーが特にない映画の成功も、この素朴の原理が最も如実に表れることになるのが映画における主人公の位置づけであることを考えれば、理解出来るかもしれない。　
　いずれにしても、ダネリヤはシナリオを何度となく書き直し、事実上シナリオが現場ですら変更されて行くのが常であることで有名な彼の台本は、たとえそれが一般に音楽や踊りや芝居からなる映画という大皿の端に盛りつけられる添え物にいくら似ていたとしても、そこにある言葉もまた映画を支えるものとしてあるかもしれず、その世界と一つであり、決して切り離すことの出来ないものとして十全に機能しているのではないか。彼の作品の作り方がこの映画を支える言葉の探求とともにあることは注意してよい問題で、この探求に準じるようにして多くの主人公（『アフォーニャ』［1975］の配管工ボリショーフ、『ミミノ』［1977］の操縦士ミザンダーリ、『秋のマラソン』［1979］の翻訳家ブズィーキンなど）は、自らの生きる世界においてそのあるべき場所を見出せずにいる自分を取り戻そうとする歩みを辿ることになる。ただそれは、一巻の終わりがハッピーエンドを約束することを少しも意味していなくて、多少結論じみてしまうが、自分を取り戻したとて凡ては未だ道半ばである、ということを観る者に思い出させてくれる。
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;"><span class=title>東海晃久</span>
1971年生まれ。ロシア国営ラジオ局「ロシアの声」翻訳員兼アナウンサーを経て、現在、神戸市外国語大学非常勤講師。訳書に現代ロシア文学最大の実験作<a href="http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309205533" target=_blank>『馬鹿たちの学校』（サーシャ・ソコロフ、河出書房新社）</a>がある。</p>　
<blockquote><blockquote><p style="border: solid 1px #FF9900; padding:10px;">《参加費》<img src=http://kobe-eiga.net/images/38.gif align=absmiddle>　<span class=title>1000円</span>
＊ご予約受付中　
info@kobe-eiga.net 宛に、お名前、連絡先（電話）、参加希望日を書いてお送りください。
追って予約受付確認のメールを差し上げます。
　
《割引》
講座参加者は<a href=http://kobe-eiga.net/program/2011/12/#a001506>[ソヴィエト映画会①『嘆くな！]</a>の鑑賞料200円引き
</p></blockquote></blockquote>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/12/_6.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/12/_6.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連続講座：映画批評＿新しい映画と観客のために 4</title>
         <description><![CDATA[<span class=title>連続講座：映画批評＿新しい映画と観客のために
第４回 ニコラス・レイ生誕100年</span>
<span class=title><a href=http://kobe-eiga.net/schedule/2011/12/ class=kaisai>2011年12月30日（金）15：20</a></span>（講座の前に参考上映あり／終了予定19：00）
　
<span class=title>講師：藤井仁子</span>（映画批評）
 
　気鋭の映画批評家たちによる連続講座。「映画批評はいまだ有効か」の堂々巡りを超えて、何度も新しくよみがえり続ける映画と観客のための批評の実践です。
　今回は、ニコラス・レイ生誕100年を記念し、<a href="http://www.msz.co.jp/book/detail/04268.html" target=_blank>『わたしは邪魔された―ニコラス・レイ映画講義録』（みすず書房）</a>の翻訳者のお一人でもある藤井仁子氏を講師に迎えます。講座の前に参考上映あり。
　
[関連企画] <span class=subtitle><a href=http://kobe-eiga.net/program/2011/12/#a001526>ニコラス・レイ監督『孤独な場所で』</a></span>
　
<span class=title><font color="#009CD1">ニックス・ムービー、善悪の彼岸</font>　　　藤井仁子</span>
　彼らはわれわれが生きるこの世界に一度たりとも適切に導き入れられたことがない――ニコラス・レイの監督第一作『夜の人々』の冒頭を飾るこの前口上は、そのまま彼の全作品への前口上にもなっている。実際、銀行が泥棒同然のことをやる時代に追われる身となった若い恋人たちの短すぎる蜜月を描く『夜の人々』は、映画製作倫理規定の厳格な適用を受けていた当時のハリウッドにあって、普通なら許されないはずの題材だったのだが、その後も彼は気位の高い酒浸りの癇癪持ち（『孤独な場所で』）、銃を棄てた男と共同体から疎外される薹の立った守銭奴の女（『大砂塵』）、思春期の不良少年（『理由なき反抗』）、果てはロマ（『熱い血』）やイヌイット（『バレン』）といった、主流のハリウッド映画が決してしかるべきかたちで導き入れようとしなかった「夜の人々」の物語を紡ぎつづけるだろう。同時にそれは、いっさいを善と悪との二元論で解釈しようとする古典的ハリウッド映画のイデオロギーに逆らって、善悪では割り切ることのできない世界のあいまいさ、人間の複雑さをありのままに見据えようとする困難な試みでもあった。世界は深い。昼が考えたより深いのだ。その事実を生涯を挙げて示した作家の生誕100年が、伝説的な遺作『ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン』の日本初上映まで実現してしまったというのにあくまで昼の晴れやかさとは無縁のまま、「孤独な場所で」ひっそりと暮れようとしているのは、むしろ彼とその映画に似つかわしいことなのかもしれない。アルコールの力でも借りなければ到底乗りきることのできない、そんな夜が人生には一度ならず訪れるということを知るすべての人々のために、ニックの映画はあるのだから。
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;"><span class=title>藤井仁子（ふじい・じんし／映画評論家）</span>
1973年生まれ。映画評論家。早稲田大学文学学術院准教授（映画学）。映画批評サイト『テアトル・オブリーク』主宰。編著書に『入門・現代ハリウッド映画講義』（人文書院）、共著書（分担執筆）に『成瀬巳喜男の世界へ』（筑摩書房）、『映画の政治学』（青弓社）、『日本映画とナショナリズム　1931-1945』『映画と「大東亜共栄圏」』、『映画と身体／性』（いずれも森話社）などがある。2011年秋出版の<a href="http://inscriptinfo.blogspot.com/2011/09/10.html" target=_blank>『甦る相米慎二』（インスクリプト）</a>を木村建哉、中村秀之と共編。</p>　
<blockquote><blockquote><p style="border: solid 1px #FF9900; padding:10px;">《参加費》<img src=http://kobe-eiga.net/images/38.gif align=absmiddle>　<span class=title>1500円</span>（講座＋参考上映）
＊ご予約受付中　
info@kobe-eiga.net 宛に、お名前、連絡先（電話）、参加希望日を書いてお送りください。
追って予約受付確認のメールを差し上げます。
　
《割引》
講座参加者は<a href=http://kobe-eiga.net/program/2011/12/#a001526>ニコラス・レイ監督『孤独な場所で』</a>の鑑賞料200円引き
</p></blockquote></blockquote>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/12/_4_2.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2011/12/_4_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">連続講座：映画批評＿新しい映画と観客のために</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミュージック・アーカイヴ1</title>
         <description><![CDATA[<span class=title>ミュージック・アーカイヴ　─大きい音、小さい集まり─</span>
2012年1月7日（土）18：30〜（終了予定21：30／途中参加も歓迎）
　
たとえばあなたが普段MP3プレーヤーからイヤホンを通して聴いている音。
それはヴォリュームを最大にしてみても「あなただけの音楽」という意味において
「小さい音」なのかもしれません。
　
もしも、その音を大きなスピーカーで再生してみれば─
今まできこえなかったものがきこえることで
音の持つ新しい層が見えてきたり、
よく知った曲にも違うきこえ方が現われてくるかもしれません。
そしてそれは、一人で聴いていた音を誰かと一緒に聴いてみるということからも。
　
「ミュージック・アーカイヴ」は、
一人一人のアーカイヴ、所有する音源を
本来はフィルム・アーカイヴである神戸映画資料館のカフェスペースへ気ままに持ち寄って
大きな音量で聴いてみようという小さくゆるやかな集いです。
　
ジャンルや年代はまったく問いません。
あなたが大きい音で聴きたい／誰かに聴かせたいと思う音源を持ってきてください。
　
その音が、かつて再生されたことのない音量であなたと集まった人たちの耳へ届くとき、
それは初めて「大きい音」＝「わたしたちの音楽」になり得るのかもしれません。
 
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　再生できる音源　</span></span>
レコード（スクラッチ不可）、カセット、CD。データやSPレコードも対応予定。</span>
 
※すべての音源がいわゆるDJミックスできません。
　DJイベントというよりも、参加型の音楽鑑賞会。
　特にDJ経験のない方は、そんな気分で気軽にお越しください。
　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　参加費　</span></span>　500円（軽飲食付き。※持ち込み可、差し入れ歓迎）</span>
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　会　場　</span></span>　神戸映画資料館ロビー</span>　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　問い合わせ　</span></span>　ongakubu_kobe＠yahoo.co.jp（吉野・田中）</span>
</br>
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;">［報告］
参加者18人（内、音源持参12人）
　
［プレイリスト］（2012.1.15追記）
　1.　Some Dirge / Carla Bley
　2.　On the Road Again / Canned Heat
　3.　お嬢さまお手を / 都能子、桜井健
　4.　港が見える丘 / 平野愛子
　5.　愛のスイング / 池眞理子
　6.　港に灯りのともる頃 / 柴田つる子
　7.　朝はどこから / 安西愛子、岡本敦郎
　8.　Ain't That a Kick in the Head / Dean Martin
　9.　That's Amore / Dean Martin
　10.  Comme à la radio / Brigitte Fontaine
　11.  Mission Imoissible / Lizzy Mercier Descloux
　12.  Across the 110th Street / Bobby Womack
　13.  Muistatko Monrepos'n / Annikki Tähti
　14.  Moja (Part 1) / Miles Davis
　15.  Jam Back at the House / Jimi Hendrix
　16.  Voodoo Child (Slight Return) / Jimi Hendrix
　17.  Simon Smith and Amazing Dancing Bear / Randy Newman
　18.  Fairlytale of New York / The Pogues
　19.  Goldberg-Variationens / Glenn Gould
　20.  My Favorite Things / John Coltrane
　21.  Third World Revolution / Gil Scott-Heron and Brian Jackson
　22.  It's the Time to Disco / Vasundhara Das Kay Kay Shaan & Loy Mendonsa
　23.  If This Bass Could Only Talk / Stanley Clarke
　24.  Bassically Taps / Stanley Clarke
　25.  あなたの風 / 倉地久美夫
　26.  SORA / 山本精一、大友良英、etc.
　27.  Five to One / EP-4
　28.  Small Change / Kip Hanrahan 
　29.  Ella Guru / Captain Beefheart & the Magic Band
　30.  Moneyrunner / John Schroeder
　31.  La Mort（A Bout De Souffle）
　32.  Ma Ligne De Chance (Pierrot Le Fou)
　33.  ブツブツとハゲのブルース / 小林万里子
　34.  I Put a Spell on You / Screamin' Jay Hawkins
　35.  Dengue Fever / Ethanopium</p>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/01/1_1.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/01/1_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［同時開催］二見忠義 個展／タコ展</title>
         <description><![CDATA[［同時開催］
<span class=title>二見忠義 個展</span>
<span class=title>タコ 展</span>
2011年12月13日（火）〜2012年1月16日（月）［水・木 ／1月1日〜5日　休み］
<span class=title>　会場：新長田ギャラリー（神戸映画資料館すぐ横）</span>
 
<img src="http://kobe-eiga.net/event/futami.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;">
　　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　主催・問い合わせ　</span></span>　神戸プラネット（神戸映画資料館）</a><a href=ma&#105;l&#116;&#111;&#58;&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;k&#111;be-&#101;&#105;ga&#46;ne&#116;>&#105;n&#102;&#111;&#64;k&#111;&#98;e&#45;&#101;&#105;&#103;&#97;&#46;n&#101;&#116;</a></span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　企　画　</span></span>　椿崎和生、神戸プラネット</span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;" class=subtitle>　協　力　</span></span>　新長田まちづくり（株）</span></br>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/01/post_55.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/01/post_55.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［貸室］第1回長田まちかどフィルムフェスティバル</title>
         <description><![CDATA[［貸室］<span class=title>第1回長田まちかどフィルムフェスティバル</span>
2012年1月28日（土）16：00〜18：00
<span class=title>　会場：神戸映画資料館すぐ横</span>
 
<img src="http://kobe-eiga.net/event/machikado.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;">]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/01/1_2.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/01/1_2.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミュージック・アーカイヴ 2</title>
         <description><![CDATA[<span class=title>ミュージック・アーカイヴ　─大きい音、小さい集まり─</span>　2回目
2012年2月18日（土）18：30〜（終了予定21：30／途中参加も歓迎）
　
たとえばあなたが普段MP3プレーヤーからイヤホンを通して聴いている音。
それはヴォリュームを最大にしてみても「あなただけの音楽」という意味において
「小さい音」なのかもしれません。

もしも、その音を大きなスピーカーで再生してみれば──
今まできこえなかったものがきこえることで
音の持つ新しい層が見えてきたり、
よく知った曲にも違うきこえ方が現われてくるかもしれません。
そしてそれは、一人で聴いていた音を誰かと一緒に聴いてみるということからも。

「ミュージック・アーカイヴ」は、一人一人のアーカイヴ、所有する音源を
本来はフィルム・アーカイヴである神戸映画資料館のカフェスペースへ気ままに持ち寄って
大きな音量で聴いてみようという小さくゆるやかな集いです。

ジャンルや年代はまったく問いません。
あなたが大きい音で聴きたい／誰かに聴かせたいと思う音源を持ってきてください。

その音が、かつて再生されたことのない音量であなたと集まった人たちの耳へ届くとき、
それは初めて「大きい音」＝「わたしたちの音楽」になり得るのかもしれません。

参考：<a href="http://www.kobe-eiga.net/event/2012/01/1_1.php" target=_blank>ミュージック・アーカイヴ　1回目</a>
 
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　再生できる音源　</span></span>
レコード（スクラッチ不可）、カセット、CD。データも対応予定。</span>
 
※すべての音源がいわゆるDJミックスできません。
　DJイベントというよりも、参加型の音楽鑑賞会。
　特にDJ経験のない方は、そんな気分で気軽にお越しください。
　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　参加費　</span></span>　500円（ワンドリンク付き。併設のカフェチェリーでご注文ください）</span>
　　　　　　※飲み物、おやつの差し入れ歓迎
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　会　場　</span></span>　神戸映画資料館ロビー</span>　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　問い合わせ　</span></span>　ongakubu_kobe＠yahoo.co.jp（吉野・田中）</span>
</br>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/02/_2_1.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/02/_2_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外 7</title>
         <description><![CDATA[<span class=title>神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外
第7回　ロバート・スミッソンのフィルム《スパイラル・ジェティ》について</span>
　
<span class=title><a href=http://kobe-eiga.net/schedule/2012/02/ class=kaisai>2012年2月26日（日）16：00〜（終了予定18：00）</a></span>
<span class=title>レクチャー：小西信之</span>（美術批評家）
<span class=title>対談：小西信之 × 丹生谷貴志</span>
　
「神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外」では、1、2ヶ月に1回程度のペースで、さまざまな講師をお招きし、幅広いテーマで講座を開いています。
　今回は、アメリカの現代美術家ロバート・スミッソンについて小西信之氏によるレクチャーと、丹生谷貴志氏との対談、そしてスミッソンの代表作『スパイラル・ジェティ（Spiral Jetty）』の映像作品を参考上映します。

［参考上映］
<span class=title>『スパイラル・ジェティ（Spiral Jetty）』</span>
　（1970/35分/DVD上映）DVD提供：Electronic Arts Intermix 
　
<span class=title><font color="#009CD1">ロバート・スミッソンのフィルム《スパイラル・ジェティ》について</font>　　　小西信之</span>
<em>　「巨大な太陽を一心に見ていると、とうとうその見慣れぬ感じの謎が解けた。燃えているのは１つの星ではなかった。何百万という数の星たちが、分厚いクラスターとなって、群れをなす蜂たちのように、ひとつになってひしめいて密集していた。それによって、分ちがたい一つの炎だと欺かれていたのだ。本当はそれは、無数の太陽の、巨大な螺旋状の星雲だったのである。」（ジョン・テーン『時の流れ』1931年）
　──ロバート・スミッソンのフィルム《スパイラル・ジェティ》に引用</em>

　1973年に、飛行機事故で34歳の若さで帰らぬ人となったロバート・スミッソン（1938-1973）は、アメリカの現代アートにおけるアースワークの代表的なアーティストである。しかし彼はアースワークという言葉だけでくくるにはあまりにも多様な活動を残した。そのひとつが彼の著述であり、友人だったアーティスト、ソル・ルゥィットは彼の残した最大の作品はこれらの著述であるとさえ述べている。そこでは、恐竜から地質学、心理学から物理学、SFやポップ・カルチャーから古代マヤの神々、庭園論とエントロピー、産業社会とモニュメント、写真とセザンヌ、バロウズからポロックやジャッドに至る同時代の現代アートといった、領域横断的な様々な題材がちりばめられており、きわめて独創的な批評的エッセイあるいは魅惑的なトラヴェローグとなっている。それらは作品と連動しつつ、まさに彼の創造的世界を切り開くモーターの一つだったのだ。
　そして彼の残したもう一つの重要なジャンルがフィルムである。アースワークの記録としての役割も大きいが、スミッソン自身の世界観や批評を純粋に映像にしたものもあり、共作も含め少なくとも5点は制作され、制作されずに構想や絵コンテの状態で終わったものも多数存在する。冒頭に引用したSF作家ジョン・テーヌの文章は、この中でも最も有名なフィルム《スパイラル・ジェティ》の後半のクライマックスで、作家自身が読み上げる部分だ。このフィルムは同名の有名なアースワークの制作後に、制作中の映像に様々なイメージのコラージュを組み合わせ、そこに種々の引用テキストの作家自身によるナレーションがかぶせられた、約30分の映像作品であり、彼が残した映像作品の中でも最も完成度が高く、まさにスミッソン的表現の頂点をなすものと言っていいだろう。
　今回のレクチャーでは、この映像作品《スパイラル・ジェティ》を見、その理解に向けて、映像やテキストのディテールを明らかにしつつ、ロバート・スミッソンという作家の全体像に迫ってみたい。
　スパイラル・ジェティは米国のユタ州グレート・ソルト・レークに、湖面の増減とともに浮沈を繰り返しつつ、塩湖故にこびりつく塩の結晶によってときに真白となり、いわば現代アートの「遺跡」として現在も存在しているのである。
　なお、フィルム《スパイラル・ジェティ》は国内で見ることはできない（美術館での展覧会で２度紹介されたことがある）。今回は、このレクチャーのために米国からレンタルして上映するものである。
　
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;"><span class=title>小西信之</span>
美術批評家、愛知県立芸術大学准教授。訳書にロザリンド・クラウス著『オリジナリティと反復』（リブロポート）、主な論文に彫刻の森美術館開館25周年記念彫刻評論大賞受賞論文「Wasting Sculpture」の再録である「廃棄される彫刻」（『芸術理論の現在』所収）、「アースワークを訪ねて――ロバート・スミッソンのスパイラル・ジェティを中心に」（愛知県立芸術大学紀要No.29）、「スタン・ダグラス――アイデンティティとメディア」（同前、No.32）がある。『Innocent Minds』展（1998、愛知県美術館と共同）、『ベリー ベリー ヒューマン』展（2005、豊田市美術館と共同）などの展覧会企画も行う。『あいちトリエンナーレ2010プレイヴェント 現代美術の発見VI 渡辺豪「白い話　黒い話」』展（愛知県美術館 展示室6、2010年1月6日～3月22日）を監修。</p>　
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;"><span class=title>丹生谷貴志</span>
思想、映画、文学と幅広い分野で批評活動を行う。神戸市外国語大学教授。著書に『死体は窓から投げ捨てよ』、『死者の挨拶で夜がはじまる』、『家事と城砦』、（河出書房新社）、『ドゥルーズ・映画・フーコー』、『天皇と倒錯 現代文学と共同体』『女と男の帝国　グローバリゼーション下の哲学・芸術』『三島由紀夫とフーコー“不在”の思考』<a href="http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A1%D2%BF%BF%CD%FD%A1%D3%A4%D8%A4%CE%CD%A6%B5%A4" target=_blank>『〈真理〉への勇気　現代作家たちの闘いの轟き』</a>（青土社）、など。近刊予定に、ジャン・ルイ・シェフェール『映画を見に行く普通の男　映画の夜と戦争』（エートル叢書／現代思潮新社、翻訳）がある。</p>　
<blockquote><blockquote><p style="border: solid 1px #FF9900; padding:10px;">《参加費》<img src=http://kobe-eiga.net/images/38.gif align=absmiddle>　<span class=title>1500円</span>
＊ご予約受付中　
info@kobe-eiga.net 宛に、お名前、連絡先（電話）、参加希望日を書いてお送りください。
追って予約受付確認のメールを差し上げます。</p></blockquote></blockquote>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/02/_7_2.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/02/_7_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［同時開催］東北ドローイングワークショップ共同制作展／ホット 展</title>
         <description><![CDATA[［同時開催］
<span class=title>東北ドローイングワークショップ共同制作展</span>（主催：ソレアード）
<span class=title>ホット 展</span>
2012年1月17日（火）〜2月27日（月）［水・木 休み］
<span class=title>　会場：新長田ギャラリー（神戸映画資料館すぐ横）</span>
 
<img src="http://kobe-eiga.net/event/tohoku.jpg" style="margin:0px 0px 10px 10px;">
　　
<span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　主催・問い合わせ　</span></span>　神戸プラネット（神戸映画資料館）</a><a href=ma&#105;l&#116;&#111;&#58;&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;k&#111;be-&#101;&#105;ga&#46;ne&#116;>&#105;n&#102;&#111;&#64;k&#111;&#98;e&#45;&#101;&#105;&#103;&#97;&#46;n&#101;&#116;</a></span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;">　企　画　</span></span>　椿崎和生、神戸プラネット</span>
</br><br><span class=subtitle><span style="background:#000"><span style="color:#FFF;" class=subtitle>　協　力　</span></span>　新長田まちづくり（株）</span></br>
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;">2月4日（土）15：00〜16：30<span class=title>ドローイングワークショップ報告会</span>
宮城県でのワークショップのビデオ上映・報告講演、ワークショップ体験、質疑応答
　
　参加費は無料ですが、カフェで行いますので何か一品ご注文をお願いします。
　またワークショップの材料はこちらで用意しますので、手ぶらでお越しください。
　
　場所：神戸映画資料館内シネマカフェチェリー　主催：ソレアード（滑川みさ）</p>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/02/post_56.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/02/post_56.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外 8</title>
         <description><![CDATA[<span class=title>神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外
第8回　ものかき放談─世界と小説と自由</span>
　刊行記念
　<a href="http://www.gendaishicho.co.jp/book/b99160.html" target=_blank>鈴木創士著『サブ・ローザ   書物不良談義』</a>（現代思潮新社／1月29日発売予定）
　いしいしんじ著『ある一日』</a>（新潮社／2月下旬発売予定）
　
<span class=title><a href=http://kobe-eiga.net/schedule/2012/03/ class=kaisai>2012年3月3日（土）16：30〜（終了予定18：00）</a></span>　
<span class=title>対談：鈴木創士 × いしいしんじ</span>
　
「神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外」では、1、2ヶ月に1回程度のペースで、さまざまな講師をお招きし、幅広いテーマで講座を開いています。
　今回は、関西在住の作家、鈴木創士氏といしいしんじ氏の異色対談が実現しました。
　
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;"><span class=title>鈴木創士</span>
作家、翻訳家。 著書に、『アントナン・アルトーの帰還』、『魔法使いの弟子』（現代思潮新社）、『中島らも烈伝』（河出書房新社）、『ひとりっきりの戦争機械』（青土社）など。翻訳書に、『アルトー後期集成』（共同監修、河出書房新社、共訳）。エドモン・ジャベス『問いの書』（水声社）、ジャン・ジュネ『花のノートルダム』、アルチュール・ランボー『ランボー全詩集』（河出文庫）など。現代思潮新社「エートル叢書」監修。</p>　　
<p style="border: solid 1px #666; padding:10px;"><span class=title>いしいしんじ</span>
作家。大阪生まれ。現在、京都に在住。著書に小説『四とそれ以上の国』(文藝春秋)、『東京夜話』、『ぶらんこ乗り』、『トリツカレ男』、『いしいしんじのごはん日記1～3』、『ポーの話』（新潮社）などがあり、エッセイ・対談に『その辺の問題』(中島らも共著／角川文庫)、『人生を救え！』(町田康共著／毎日新聞社)などがある。<a href="http://blog.fukkoshoten.com/?cid=33308" target=_blank>「Words&Bonds」（「復興書店」内メール＆WEBマガジン）</a>編集担当。</p>　
<blockquote><blockquote><p style="border: solid 1px #FF9900; padding:10px;">《参加費》<img src=http://kobe-eiga.net/images/38.gif align=absmiddle>　<span class=title>1000円</span>
＊ご予約受付中　
info@kobe-eiga.net 宛に、お名前、連絡先（電話）、参加希望日を書いてお送りください。
追って予約受付確認のメールを差し上げます。
　
《割引》
講座参加者は<a href=http://kobe-eiga.net/program/2012/03/#a001465>当日の映画</a>鑑賞料100円引き
</p></blockquote></blockquote>]]></description>
         <link>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/03/_8_1.php</link>
         <guid>http://www.kobe-eiga.net/event/2012/03/_8_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">神戸映画資料館レクチャー：映画の内／外</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

