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マキノ映画の魅力--山根貞男、マキノを語る
2007年7月28日(土)・29日(日)


「夜討曽我(部分)」
(1929/約30分/16mm/無声)
監督:並木鏡太郎
能や狂言でお馴染みの、曽我十郎・五郎の兄弟による仇討ち物語。部分上映だが現存する唯一のプリント。


「忠魂義烈 実録忠臣蔵」
(1928/約70分/16mm/無声)
監督:マキノ省三
製作当時、討ち入りの場面などが焼失したことでも有名な歴史的大作。今回の上映は、後に再編集された16ミリ版。


「忠治活殺剣」
(1936/48分/無声/35mm)
監督:久保為義、マキノ正博
製作:マキノ・トーキー
マキノ・トーキーが製作した国定忠治もの。「忠次旅日記」のシナリオを、伊藤大輔監督からマキノ正博が借り受けて製作したという。そして、現在、マキノ雅弘論を執筆中の山根貞男氏に、マキノの魅力を存分に語っていただく。


[関連イベント] 山根貞男トーク

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