« 懐かしの時代劇特集 | メイン | サービスフライデー(無料上映) 韓国映画特集vol.2 »

日本ドキュメンタリー映画の歴史

2007年9月29日(土)・30日(日)


今年第10回を迎える山形国際ドキュメンタリー映画祭。そこで好評を博した日本ドキュメンタリー映画の回顧プログラムを再現し、さらに新たに収集したフィルムも上映する。


戦前編1
「明治の大相撲」 (土屋常二/1900)
「関東大震災実況」 (高阪利光、伊佐山三郎/1923)
「かへる」(太田仁吉/1932)
「東京から青森まで」(青地忠三/1933)
「もんしろ蝶の話」(太田仁吉/1936) ほか

戦前編2
「水の舞姫」(青地忠三/1928)
「子供と工作」(渡辺義美/1941/トーキー) ほか

戦前編3
「山宣渡政労農葬」(プロキノ/1929)ほか
「和具の海女」(上野耕三/1941/トーキー)
「鵜匠」(村松清四郎/1941/トーキー) ほか

戦後編
「月の輪古墳」(荒井英郎ほか/1954/トーキー)
「春を呼ぶ子ら」(松本俊夫/1959/トーキー) ほか

これまでの上映プログラム

*上映プログラムは予告無く変更する場合があります。
*作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。
 予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。