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先駆的女性映画監督たち

2008年4月12日(土)・13日(日)


ベルリン・オリンピック記録映画『民族の祭典』で有名なレニ・リーフェンシュタール、アメリカ実験映画の始祖とでも言うべきマヤ・デレン、『貝殻と僧侶』などのアヴァンギャルド映画で知られるジュルメーヌ・デュラック・・・三人の女性監督の作品を一挙上映。それぞれの女性ならではの映像美が堪能できる。


「意志の勝利」Triumph des Willens
(ドイツ/1935/114分/16mm)日本語字幕なし
監督:レニ・リーフェンシュタール


「午後の網目」Meshes of the Afternoon
(アメリカ/1943/14分/16mm)
監督:マヤ・デレン、アレクサンダー・ハミッド


「カメラのための振付けの研究」A Study in Choreography for Camera
(アメリカ/1945/4分/無声/16mm)
監督:マヤ・デレン


「神々しい時間の儀式」Ritual in Transfigured Time
(アメリカ/1946/15分/無声/16mm)
監督:マヤ・デレン


「微笑むブーデ夫人」Le Souriante Madame Beudet
(フランス/1923/26分/無声/16mm)
監督:ジュルメーヌ・デュラック

これまでの上映プログラム

*上映プログラムは予告無く変更する場合があります。
*作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。
 予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。