シマフィルムって何だ!
2008年4月26日(土)~5月3日(土・祝) [30日(水)は休館]
2003年の『ニワトリはハダシだ』で本格的に映画製作を開始したシマフィルムは、舞鶴を拠点とする映画製作会社。その後、『おそいひと』(2003/柴田剛監督)、『17歳の風景』(2003/若松孝二)、『かぞくのひけつ』と、ベテランのみならず若手監督の話題作を手がけてきました。シマフィルム代表の志摩敏樹プロデューサーを迎え、山根貞男氏が聞き手となり、映画製作の魅力と舞台裏に斬り込みます。
「ニワトリはハダシだ」
(2003/114分/35mm)
製作:シマフィルム/ビーワイルド/衛星劇場
製作総指揮:志摩敏樹
監督:森崎東
「かぞくのひけつ」
(2006年/83分/DVCAM)
製作:シマフィルム
企画・製作:志摩敏樹
監督:小林聖太郎



