浪曲映画 戦前戦後の日本の肖像
戦前から戦後にかけて流行したが、今では完全に姿を消した“浪曲映画”の魅力を探る。映画研究者の笹川慶子さんが浪曲(浪花節)映画の歴史について持論を展開。浪曲ファンならびに日本映画史に関心のある方は必見です。
「祖国の花嫁」
(1938/65分/16mm)
監督:伊賀山正徳
出演:村田知栄子、星ひかる、天中軒雲月
「婦人従軍歌」
(1938/45分/16mm)欠落あり
監督:田口哲
浪曲:萩原四郎、寿々木米若
出演:井染四郎、山本礼三郎、村田知英子
「新越後情話」
(1953/77分/16mm)
監督:石山稔
出演:羽島敏子、宗方規子、逢初夢子、高田稔、小唄勝太郎



