映画の揺籃期
「国民の創生」や「散りゆく花」などの名作を生み出し、"映画の父"と呼ばれるグリフィスの歴史大作「イントレランス」と、時代を並行して描くという「イントレランス」の特異な構成を喜劇に取り入れた「キートンの恋愛三代記」。
「イントレランス」Intolerance
(アメリカ/1916/150分/無声/日本語字幕無し/16mm)
監督・脚本:D・W・グリフィス(David Wark Griffith)
出演:リリアン・ギッシュ
「キートンの恋愛三代記」Three ages
(アメリカ/1923/78分/無声/日本語字幕無し/16mm)
監督:バスター・キートン(Buster Keaton)、エディ・クライン
出演:バスター・キートン、マーガレット・リーイー、ウォーレス・ビアリー



