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最初期の日本アニメーション 松本夏樹コレクション

サイレント時代の「手回し映写機」を使っての上映

2008年6月21日(土)・22日(日)

国立近代美術館フィルムセンターの「発掘された映画たち2008」で初上映され話題となっている、現存する中では、日本最古のアニメを、その発見者である松本夏樹氏のご厚意で特別上映。氏がこれまでに収集した他のフィルムも上映しながら発見の経緯やその意義などを解説していただく。今回は、手回し映写機を使っての上映です。めったにないこの機会をお見逃しなく。


「なまくら刀(塙凹内名刀之巻)」
(1917/約2分/35mm)
画:幸内純一

「浦島太郎」
(1918/約2分/35mm)
画:北山清太郎


ほか多数

これまでの上映プログラム

*上映プログラムは予告無く変更する場合があります。
*作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。
 予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。