《お知らせ》 2008年10月から会員システムが変更になりました。「1日会員」のご登録で会員料金が適応できるのは、「プラネット・シネマテーク」ほか、その旨記載のある一部プログラムに限ります。

« [貸館]サナフィルムフェスタ「マスメディアが伝えないイラクがここにある」 | メイン | プラネット・アーカイヴズ 2 »

[貸館]極北の自主映画が来る!
2009年6月6日(土)・7日(日)
開場18:30〜 上映開始19:00〜



「シネマトグラフ オブ エンパイア」
(2009/51分/DV)
監督・脚本・撮影・編集:木村卓司
出演:沖島勳、高橋洋、ペドロ・コスタ 他
木村卓司とは滋賀県在住の自主映画監督。45才。昨年、映画美学校で行われた初のレトロスペクティブは大反響を呼んだ。『シネマトグラフ オブ エンパイア』それは全宇宙絶滅の危機に映画狂+映画監督軍団が立ち上がる壮大な宇宙大叙事詩。前代未聞! 制作費0円!! 今、映画史上最大の冒険が始まる!! 竹は時なり。松もまた時なり。
 
 
「吉野葛」
(2003/60分/DV)
監督・脚本・編集:葛生賢 出演:大谷美香子
撮影:合田典彦、木田貴裕 録音:原田健太郎 助監督:大田和志
『吉野葛』は蓮實重彦、浅田彰から絶賛された伝説的傑作。遂に待望の初公開。今、世界で最も新しい映画である。葛生賢は東京都在住、39才の自主映画監督。気鋭の映画評論家でもあり、自身のブログcontre champは絶大な人気を誇っている。『吉野葛』はファシズムが台頭しつつあった時代に谷崎潤一郎が夢みたものを物質化する事をテーマに制作された。その突き抜けた様な強靱な繊細さは、かつてのヴィム・ヴェンダースやビクトル・エリセの出現を思わせる。
 
 
葛生賢、木村卓司両監督による上映前の舞台挨拶と、上映終了後のトークあり。
 
主催:木村卓司
   

《料金》1000円

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク このページを Google Bookmarks に追加 この記事をクリップ!

前のページへ戻る

これまでのプログラム

*内容は予告無く変更する場合があります。
*作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。



ページ上に戻る

トップ上映プログラム上映時間イベントワークショップレポート所蔵資料神戸と映画施設案内アクセスリンク神戸映画資料館を支える会神戸プラネットシネマ倶楽部