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[生きる場所を求めて〜西成・釜ヶ崎、そして公園 その1]

2007年
12月1日(土)
13:00 「関西公園〜Public Blue」
14:25 「未来世紀ニシナリ」
15:50 「むすびプロジェクト」参考上映
16:20 「関西公園〜Public Blue」

12月2日(日)  
13:00 「関西公園〜Public Blue」
14:25 「未来世紀ニシナリ」
15:50 「むすびプロジェクト」参考上映
16:20  座談会

[料金] 半券提示で、2本目(2プロ目)より200円引き
会員(一般)900円・ 会員(学生/シニア)700円

「未来世紀ニシナリ」
(日本/2006/68分/DV)
企画・制作:フルーク・風楽創作事務所
監督:田中幸夫

負のイメージを持つ西成。この町で地域社会の構成員として、つながり合い支え合うために、さまざまな立場を越えて町づくりに取り組む人々の姿を、2年間にわたり記録した。

「関西公園〜Public Blue」
(日本・ドイツ/2007/70分/DV)
監督:アンケ・ハールマン[AHA]

2006年の行政による靭公園と大阪城公園の強制撤去に対する、野宿者の抵抗と、 そのコミュニティの危機と再生を映す。ドイツ、アメリカ、日本のスタッフが集まり制作されたドキュメンタリーフィルム。

「むすびプロジェクト」
(日本/2005/18分/DV)
企画・構成:阿佐田亘、上田假奈代 撮影:阿佐田亘、川崎はるな、佐久間
編集:阿佐田亘
出演:上田假奈代、石橋友美、林加奈、むすび(ひろし、作村、中井、安岡、松尾、高畑、滝沢、婦木)
製作:むすびプロジェクト、NPO法人こえとこころとことばの部屋

「むすび」は、日本最大の日雇い労働者の街・釜ヶ崎の紙芝居演劇グループ。 メンバーには路上生活経験者が多く、「むすび」の活動を通じて生きがいや社会とのつながりを見いだしている。 活動を支えるNPO cocoroomが取り組む「むすびプロジェクト」のアートドキュメンタリー。


[座談会]
主な出席予定者:上田假奈代(「むすびプロジェクト」・司会)、田中幸夫(「未来世紀ニシナリ」)、森石香織(「関西公園」)





「前科者」DER SATAN LOCKT MIT LIEBE

2007年12月7日(金)15:30

[入場無料/定員30名]
*入場整理券を上映開始2時間前より配布
会員は優先的に、上映日の一週間前より「入場整理券」の電話予約が可能。会員番号とお名前をお伝えください。いずれも座席確保をお約束するものではありませんので、ご注意ください。

「前科者」DER SATAN LOCKT MIT LIEBE
(西ドイツ/1960/90分/16mm)
 監督:ルドルフ・ユーゲルト
 撮影:ゲオルク・クラウゼ
 出演:ベリンダ・リー、ヨアヒム・ハンセン

脱獄して情婦のいる港町にまいもどった男が、自分の情婦と親友を射殺するまでの心情を描く。



[生きる場所を求めて〜西成・釜ヶ崎、そして公園 その2]

2007年
12月8日(土)
13:00 [70年代の釜ヶ崎]
14:50 「長居テント村に大輪の舞台が立った」
16:30 [70年代の釜ヶ崎]

12月9日(日)
13:00 「長居テント村に大輪の舞台が立った」
14:40 [70年代の釜ヶ崎]
16:30 「長居テント村に大輪の舞台が立った」
17:50 質疑応答

[料金] 半券提示で、2本目(2プロ目)より200円引き
会員(一般)900円・ 会員(学生/シニア)700円

「長居テント村に大輪の舞台が立った」
(日本/2007/80分/DV)
撮影・編集:布川徹郎、金稔万
製作:NDU

2006年の靫公園と大阪城公園につづいて、長居公園のテント村も行政代執行が行われようとしていた。 それに対してテント村の野宿者と支援者は、舞台を立て「しばい」を演ずることで対峙する。

70年代の釜ヶ崎《三本立て》
(1974頃/計95分)
「釜ヶ崎解放」
(日本/34分/16mm)
「1973〜1974 釜ヶ崎越冬闘争 冬の陣」
(日本/23分/16mm)
「暴力手配師追放 釜共斗の戦い」
(日本/38分/16mm)

各撮影・録音・編集・企画:今村圭雄

今や伝説化した70年代の釜共闘の運動を描いた3本の16ミリフィルムを特別上映。現在は高齢化が目立つ釜ヶ崎であるが、当時はみな若く意気盛んであった。



「愛は国境を越えて」

2007年12月9日(日)18:30

[料金]
会員(一般)900円・ 会員(学生/シルバー)700円

「愛は国境を越えて」
(韓国/1965/75分/16mm/日本語吹替版)
監督:キム・ギドク(金基悳)
出演:ファン・ジョンスン、アン・インスク

日本で公開された初の韓国長編劇映画。戦後韓国で133人の孤児を育てた日本人女性の手記の映画化。原作者の望月(旧姓永松)カズは、自身満州で孤児となった。戦後はソウルで露天の理髪業を営む貧しい生活のなかで孤児たちの面倒を見、“愛の理髪師”として有名になった。



「クリスマス・ツリー」L' ARBRE DE NOEL

2007年12月14日(金)15:30

[入場無料/定員30名]
*入場整理券を上映開始2時間前より配布
会員は優先的に、上映日の一週間前より「入場整理券」の電話予約が可能。会員番号とお名前をお伝えください。いずれも座席確保をお約束するものではありませんので、ご注意ください。

「クリスマス・ツリー」L' ARBRE DE NOEL
(フランス/1968/108分/16mm/カラー)
 監督:テレンス・ヤング
 脚本:テレンス・ヤング、ピエール・デュメイエ、ジャン・オーランシュ
 撮影:アンリ・アルカン
 出演:ウィリアム・ホールデン、ブルック・フラー、ヴィルナ・リージ、マリア・シュナイダー

水爆実験に巻き込まれ、白血病に冒された少年と、彼を見守る父親の愛を描く。



[恐怖映画特集]

2007年
12月15日(土)・16日(日)
13:00 「恐怖の足跡」
15:30 「サディスト」

[料金] 2本目は200円引き
会員(一般)900円・ 会員(学生/シルバー)700円

「恐怖の足跡」CARNIVAL OF SOULS
(アメリカ/1961/75分/35mm)
監督:ハーク・ハーヴェイ
脚本:ジョン・クリフォード
出演:キャンディス・ヒリゴス、シドニー・バーガー

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』や『シックス・センス』に多大なる影響を与えた怪奇映画の傑作。

「サディスト」THE SADIST
(アメリカ/1962/90分/35mm)
監督・脚本:ジェームズ・ランディス
撮影:ウィリアム・ジグモンド
出演:アーチ・ホール・ジュニア、ヘレン・ハーベイ

人気のない田舎道で立ち往生を余儀なくされてた3人の教師が、自動車工場で殺人鬼カップルに遭遇する。



小川紳介監督全作品上映1(オープニング)

2007年12月21日(金)〜24日(月・祝)13:00/17:00

[特別料金]
会員(一般)1200円・ 会員(学生/シルバー)1000円
会員1500円

「ニッポン国 古屋敷村」
(1982/210分/16mm)
監督:小川紳介
撮影:田村正毅
現地録音:菊池信之

ベルリン映画祭国際批評家連盟賞(フォーラム部門)を受賞し国際的な評価を得た作品。山形県上山市に定住した小川紳介とそのスタッフは、 気候条件の悪い古屋敷村の稲作りを凝視し、そこに住む人々の生き様やそれぞれの個人史を描く。



「冒険者たち」LES AVENTURIERS

2007年12月28日(金)15:30

[入場無料/定員30名]
*入場整理券を上映開始2時間前より配布
会員は優先的に、上映日の一週間前より「入場整理券」の電話予約が可能。会員番号とお名前をお伝えください。いずれも座席確保をお約束するものではありませんので、ご注意ください。

「冒険者たち」LES AVENTURIERS
(フランス/1967/113分/16mm/カラー)
 監督:ロベール・アンリコ
 原作:ジョゼ・ジョバンニ
 出演:リノ・バンチュラ、アラン・ドロン、ジョアンナ・シムカス

海底に眠る財宝を探す旅に出た三人の男女の愛と友情を描く冒険ロマン。



[年忘れ予告篇大会]

2007年
12月29日(土)13:00/15:30 [日本映画の部]
12月30日(日)13:00/15:30 [外国映画の部]

[料金]
会員(一般)900円・会員(学生/シニア)700円

当館所蔵の予告編を一挙大放出。特撮あり、アニメあり、チャンバラあり、懐かしのスターあり、世界の名作あり、お笑いあり、メロドラマあり、さまざまな予告篇をアトランダムに上映します。何が出るかは当日のお楽しみ。



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これまでのスケジュール

*スケジュールは予告無く変更する場合があります。
*作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。
 また、プリント状態のよくない場合もございます。
 予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。