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[生きる場所を求めて〜西成・釜ヶ崎、そして公園 その2]

2007年
12月8日(土)
13:00 [70年代の釜ヶ崎]
14:50 「長居テント村に大輪の舞台が立った」
16:30 [70年代の釜ヶ崎]

12月9日(日)
13:00 「長居テント村に大輪の舞台が立った」
14:40 [70年代の釜ヶ崎]
16:30 「長居テント村に大輪の舞台が立った」
17:50 質疑応答

[料金] 半券提示で、2本目(2プロ目)より200円引き
会員(一般)900円・ 会員(学生/シニア)700円

「長居テント村に大輪の舞台が立った」
(日本/2007/80分/DV)
撮影・編集:布川徹郎、金稔万
製作:NDU

2006年の靫公園と大阪城公園につづいて、長居公園のテント村も行政代執行が行われようとしていた。 それに対してテント村の野宿者と支援者は、舞台を立て「しばい」を演ずることで対峙する。

70年代の釜ヶ崎《三本立て》
(1974頃/計95分)
「釜ヶ崎解放」
(日本/34分/16mm)
「1973〜1974 釜ヶ崎越冬闘争 冬の陣」
(日本/23分/16mm)
「暴力手配師追放 釜共斗の戦い」
(日本/38分/16mm)

各撮影・録音・編集・企画:今村圭雄

今や伝説化した70年代の釜共闘の運動を描いた3本の16ミリフィルムを特別上映。現在は高齢化が目立つ釜ヶ崎であるが、当時はみな若く意気盛んであった。



これまでのスケジュール

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 また、プリント状態のよくない場合もございます。
 予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。