

2008年1月6日(日)
13:00 Aプロ
15:30 Bプロ

[料金]
2本目より200円引き
会員(一般)900円・ 会員(学生/シルバー)700円

《三本立て》
「チャップリンの移民」THE IMMIGRANT
(アメリカ/1917/16mm)
監督・脚本・出演:チャールズ・チャップリン
あこがれの地、アメリカに移民船に乗ってやってきたチャーリーに、貧困生活が待ち受ける。
「チャップリンの消防夫」THE FIREMAN
(アメリカ/1916/16mm)
監督・脚本・出演:チャールズ・チャップリン
間抜けな消防士チャーリーが、大活躍。
「豪勇ロイド」GRANDMA'S BOY
(アメリカ/1922/16mm)
監督:フレッド・ニューメイヤー
出演:ハロルド・ロイド、ミルドレッド・デイビス
ロイド喜劇が短篇から中篇へ移行した時期の代表作。臆病な男が一人前の男になる。

「キートンの蒸気船」STEAMBOAT BILL JR.
(アメリカ/1928/69分/16mm)日本語字幕なし
キートンの絶頂期を代表する傑作。暴風雨の街角に立ちすくむキートンの頭上に、家の壁面が倒れてくるシーンが有名。


2008年1月11日(金)15:30
(15分前開場)

[入場無料/定員30名]
*入場整理券を上映開始2時間前より配布
*会員は優先的に、上映日の一週間前より「入場整理券」の電話予約が可能。会員番号とお名前をお伝えください。いずれも座席確保をお約束するものではありませんので、ご注意ください。

「市民ケーン」CITIZEN KANE
(アメリカ/1941/16mm/119分)
製作・監督・脚本:オーソン・ウェルズ
脚本:ハーマン・マンキーウィッツ
撮影:グレッグ・トーランド
音楽:バーナード・ハーマン
出演:オーソン・ウェルズ、ジョゼフ・コットン
弱冠25歳のオーソン・ウェルズによる映画史上の最重要作品。必見。


2008年
1月12日(土)13:00/14:45/16:30/18:15
1月13日(日)13:00/14:45/16:30/18:15
1月14日(月・祝)13:00
(14日の上映後、映画評論家・山根貞男の解説あり)

[特別料金]
会員(一般)1200円・ 会員(学生/シルバー)1000円
非会員1400円

「カメラになった男 写真家 中平卓馬」
(2003/91分/DV)
監督:小原真史
1970年前後に、カリスマ的な写真表現の旗手として脚光を浴びた中平卓馬の現在を追うドキュメンタリー映画。 当時、中平は森山大道らと切磋琢磨し、その先鋭的な写真と言葉によって、当時の若者らに大きな影響を与えていたが、1977年に病いに倒れ、過去の記憶と言葉の大部分を失った。 今回初監督の小原真史が、ビデオカメラを片手に、中平の毎日に3年近く密着。記憶と言葉を喪失した中平が今、毎日の撮影を維持し、カメラと共にどのように世界と向き合っているのかを探る。 中平のつぶやきを丹念に拾い、以前通っていた沖縄へ記憶の輪郭をなぞるように出発する中平の姿を追うことで、失われた記憶へと至る回路を浮かび上がらせていく。






2008年1月20日(日)14:00
アスタくにづか2番館106スペースにて

[入場無料]

「震災の記憶・住吉から三宮へ」
(12分/16mmラッシュ)
撮影:安井喜雄
安井喜雄 神戸映画資料館館長の映像をオープニング上映します。


2008年1月25日(金)15:30
(15分前開場)

[入場無料/定員30名]
*入場整理券を上映開始2時間前より配布
*会員は優先的に、上映日の一週間前より「入場整理券」の電話予約が可能。会員番号とお名前をお伝えください。いずれも座席確保をお約束するものではありませんので、ご注意ください。

「地下室のメロディー」LA MELODIE EN SOUS-SOL
(フランス/1963/16mm/121分)
監督:アンリ・ヴェルヌイユ
脚本:アンリ・ヴェルヌイユ、アルベール・シナモン、ミシェル・オーディアール
撮影:ルイ・パージュ
出演:ジャン・ギャバン、アラン・ドロン
ジャン・ギャバン扮する老ギャングが、相棒アラン・ドロンとともに周到な現金強奪計画を立て、実行する。


2008年1月26日(土)・27日(日)
13:00 「青年の海」
14:15 「圧殺の森」
16:15 「青年の海」
17:30 「圧殺の森」

[特別料金]
2本目より200円引き
会員(一般)1200円・ 会員(学生/シルバー)1000円
非会員1500円

「青年の海 四人の通信教育生たち」
(1966/56分/16mm)
監督:小川紳介
撮影:奥村祐治
小川紳介監督の第一作。文部省による大学通信教育制度の改訂を巡り、反対闘争に立ち上がった4人のリーダーたちを追う。大学の学園祭や集会などで必ず上映された映画。

「圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録」
(1967/105分/16mm)
監督:小川紳介
撮影:大津幸四郎
70年安保を控え、学生運動が高まりつつある頃、高崎経済大学学生ホール占拠の中に入って、学生たちの姿を追う。映画的にも評価され、学生運動家だけでなく、一般映画ファンにも注目された。




※内容は予告無く変更する場合があります。
※作品によっては、経年退化で色褪せしている場合がございます。予めご理解ご了承の上、ご鑑賞くださいますようお願い申し上げます。
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