2008年3月20日(木・祝)~23日(日)
13:00 「極北のナヌーク」
14:30 「カメラを持った男」
16:00 「忘れられた人々」

[料金]
2本目は200円引き
会員(一般)900円・ 会員(学生・シニア)700円

「極北のナヌーク」NANOOK OF THE NORTH
(アメリカ/1922/58分/サウンド版/16mm)
監督・撮影:ロバート・フラハティ
ドキュメンタリー映画の父、フラハティの傑作。厳しい自然の中で生きるカナダの先住民イヌイットの家族の生活を、尊敬と畏怖を持って描く。

「カメラを持った男」CHELOVEK S KINOAPPARATOM
(ソ連/1929/80分/サイレント/16mm)
監督・脚本:ジガ・ヴェルトフ
撮影:ミカイル・カウフマン
かつてゴダールが自らのグループをジガ・ヴェルトフ集団と名付けた事でも知られる、ヴェルトフの代表作。世界を映画的に見るための“映画眼”の試み。

「忘れられた人々」LOS OLVIDADOS
(メキシコ/1950/77分/16mm)
監督:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル、ルイス・アルコリサ
撮影:ガブリエル・フィゲロア
出演:ロベルト・コボ、エステラ・インダ、アルフォンソ・メヒア
メキシコのスラムに生きる若者たちを冷徹かつ幻想的に描く。カンヌ国際映画祭監督賞受賞。今回上映するフィルムは「十代の暴力」と改題されたもの。











